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ニュース
 
2006/12/21  二重まぶた(埋没法)における糸の露出に関して
 

瞼板法と挙筋法の違いについての見解ですが、医師によってさまざまな意見があります。当院の考え方は、あくまでも瞼板法を優先としています。瞼板法にはさまざまな誤解があるようですので明確な説明を致します。
当院で行っている瞼板固定法は角膜側に糸の露出は一切ございません。瞼板固定法には糸を結膜側に2〜3ミリ程度露出させる方法もあるので、角膜への負担や障害のリスクばかりをを強調してしまいがちです。しかし糸を一切露出させない瞼板固定法の場合、そういった角膜に起きる障害のリスクはありません。
当院は腱膜性眼瞼下垂の治療症例が他のクリニックと比べ圧倒的に多く、経験上、挙筋への負担を考えますと挙筋固定法での治療には非常に抵抗がありますので、挙筋固定での治療は行っておりません。
また、挙筋にはミューラー筋など自律神経系の神経が付随しており、美容目的に糸で周辺組織を癒着させるのは、美容面ではなく健康面への影響を考慮すべきだと考えています。挙筋固定が自然で、瞼板固定法は自然な仕上がりにならないと勘違いされる方も少なくありませんが、瞼板固定法でも糸の締め具合や、固定の状態によって自然で安全な二重まぶたに仕上げることが十分可能であるということをご理解下さい。

医療法人社団 慶友形成クリニック 院長 蘇 雅宏

   






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